水割りを、ロックで リターンズ

毒にも薬にもならないものを書き綴ってまいります

2015年振り返りと2016年の抱負

唐突に、2016年からは2015年までの趣味だった食べ放題をやめることにした。2015年は、しこたま食べ放題へ行った。もちろん1人ではつまらないのでいろんな人に付き合って貰った。とても感謝しています。やめる理由はダイエット、とか意識の高いことが言えたら良いのだけど、単純に結構飽きました。週1、月5ペースで何かを1年間やり続けるとそこそこ飽きる。それを超えたものが本当に好きなものだ、とか言うけど胃にも悪いし。ただ、食べ放題が嫌いになった訳ではなく、それ自体が好きなことはDNAに刻まれているレベルだし(両親含め家族全員食べ放題好き)今も現にカニの食べ放題に行きたいけど、節度を持って向き合っていこう、ということです。

めしの件についてはこの記事で、仕事に関する具体的なことは別ブログでやるとして(やるのか?)ざっくりとした振り返りをここで。

2015年はひたすらに情熱を持ってチャレンジする、チャレンジしまくる、チャレンジするしかない、という年だった。熱量のみで走りきった1年間。大変なことはもちろん、嬉しかったことも楽しかったことも泣きたかったことも何もかもたくさんあった。大変充実していて大大大満足の一年。本当に毎秒楽しかった!!てか毎年こんなこと言ってるな?マジでめっちゃめちゃ毎日が濃すぎて、1年前の2015年の1月はもはや3年前くらいに感じる。1週間・1日はあっという間なのに、1年は超絶長い。34歳にしてこんな青春みたいな日々が訪れるものなの?!

さて今年はというと、チャレンジの2015年から、2016年はそれをきちんと実績に結びつける。結びつけます。やってみる、はまあ誰でもできますので…。結果を出すのは容易ではないから、忍耐の年な気がする。しかしやるぞ。

そして今年はなんと35歳。来年は年女です。3回目の。ひえ〜〜。35という数字ではさすがにBBA感隠せず!結構マジでやばいな、という感じ。何がやばいって、人生80と仮定した場合、すでに半分近くまで終わってしまっているということ。人生って、本当に終わっていくんだ〜!人生の終わりって本当に近づいてくるんだ〜!ここにきて初めて実感。今更いつか死ぬことに突然気付いた。いつまでもずっとこの世で、毎年新しい日々が延々と用意され続けていくのかと思った。正月が来るたび明けました、なんつって祝っていくのかと思ってた。35歳ってことはもう35年は終わってしまってるってことなんだな。めちゃくそやばいやん!!!今年も精一杯生きねば!

とはいえそれもこれも、まずは健康第一。どんなに何かをがんばろうと思っても健康でなければできぬ。体を大切にして今年も日々生きてゆきましょう。周りにいる大好きな人たちと八百万の神に感謝しつつ。

カップヌードルの残り汁で作る茶碗蒸しが超簡単でめちゃんこうまだよ♡

カップヌードルの残り汁と卵で超簡単料理!味はシーフードがおすすめ!吉高由里子がTVでコメントして人気が出たとか?YouTuberのヒカキンも動画で作り方を紹介していましたね。ラーメンの麺を食べたあとの残りスープでウマい茶碗蒸しを作る方法を画像付で紹介します。味は普通においしいので1人ランチにオススメです!

 

 

 

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角が丸い窓の写真を集めている日記

角が丸い窓が気になる

街を歩くと時々「角が丸い窓」がある。いわゆる「border-radius」な窓。

いろいろ手間もかかるし、ただの四角の方が運用しやすいだろうに何故あえて角丸にしたのか?窓を?

最近、そういうデザインの窓を見かけるたびに写真を撮るようにしていて、ちょい溜まってきたので一度出したいと思います。場所は問わず、全部都内。

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最近買った漫画を挙げていく日記

みなさ〜ん!ブックオフオンライン、使ってますか〜?

いわゆるブックオフのオンライン版なんですが、

  • 配送料は360円
  • 1500円以上買えば送料無料
  • 大人買いも検索可
  • 中古だけで全巻揃わない場合は新品中古混ぜこぜにしても全巻揃えて送ってくれる
  • 新品混ぜたくない場合は中古で全巻揃った場合にメールをくれる

など普通に便利なのでおすすめです。昔nanapiでタイアップをさせて頂いてからゾッコンでずっと使ってます。ブックオフオンラインとAmazonAmazonマーケットプレイスがあれば欲しい本がマジ何でも揃って最高だよ〜〜!

という訳でいろいろ買ったので今回は漫画本に絞り、中古新品Kindle紙関係なく羅列してゆきます。カップラーメン食べながらダラ見で読んでね〜

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ピザを食べまくる休日の日記

すかいらーくグループのグラッチェガーデンズ という、ピザ食べ放題のお店があるのをご存知ですか?席に座っているだけで次々と違う味のピザが延々と運ばれてくるという夢のようなファミレスです。ちなみに食べログでは3.01とかなので雰囲気等は察してください。

食べ放題が趣味なのでしょっちゅう行くのですが、今週はもう絶対ここに行こうと決めていたので行きました。

まあ雨は降ったけどおいしく14枚のピザを食べてきたので何となく写真を載せておこうと思います。ちなみに時間制限は特にないからいつまでも食べ続けることはできますがなんとなく「今日は14枚たべるぞ」というのが頭にあったので14枚でやめました。

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バカアピやめましたという話

「わたし本当にバカなんで…」「地頭が悪いので…」など、かつてネガティブワードを言い続けてきたんですが「最近言わなくなった」と言われたのでそれについて書いてみたいと思います。

バカがコンプレックスだった

今まで「自分って本当にバカだなあ」とか「地頭悪いなあ」とかすごい思っていたのですね。理由は学生時代に全然勉強ができなかったからというのと、いまの会社のみんながマジですごい高学歴且つ、めちゃめちゃ仕事ができるのでその中にいると余計劣等感を感じてしまっていたというのもあります。それで事ある毎に「わたし本当にバカなんで…」「地頭が悪いので…」みたいに言っていたのですね。

今年あたまぐらいにいろいろ本を読んでいたのだけど、読むのが遅かったりなかなか頭に入ってこなくて社内チャットで「バカすぎてどうやって本を読んだら効率よく吸収できるのか知りたいのです!」っていう質問をしたところ、みなさんがいろいろアドバイスをしてくださいました。その流れで「バカだから理解できないはず、とか思ってしまい・・」という発言をわたしがすると、CTO@wadapから、

自分をバカって思っちゃだめだよー
いい訳になるから。
ゆにこが求めてる頭のよさってたぶんビジネス書とかじゃなくて一般教養とかなんじゃないかな、と思う
僕は地頭論がすごく嫌いなのでそこのせいじゃないとおもいますよ!

と返されまして、そのとき恥ずかしくて冷や汗出まくったんですよね。何故なら自分が見ないようにしていた現実を真正面から文字として突きつけられたから。その上すごく嫌いとまで言われた!が〜ん!

バカは言い訳

でも確かに、できないことがたくさんある=自分は何もできない人間=バカ、みたいな感じで、できないことに対して「自分はバカだから」って言い訳してるだけなんです。「できないこと」があるというのは何となく分かっているけど、それについて1mmも掘り下げたりもしてない。ただいろいろできないからそれ全部ひっくるめて自分はバカだ、みたいにしちゃっていて終わり。つまり何も考えていない。

問題解決の辺りを少し学んでみる

こういうのも含めて、物事を全般的に考えられるようになった方がいいなと思って問題解決の本とかを何冊か読みました。この辺を学んでみると問題解決能力って才能ではなく、身につけるスキルや癖だということに気づきます。何か解決したい問題があれば、現状を正確に理解して原因を見極め、打ち手を考えて実行する、ということをすればいい。「自分は頭が悪いと思う」だったら「なぜ頭が悪いと思ったのか?」「どんな現象があったのか?」「それが起きたのは何故?」「今後起きないようにするには?」と掘り下げて考えれば、今の「頭が悪い」と思っているところから抜け出せる、ということ。

英語が話せないからバカだな〜と思ったら英語を学べばいいし、文章がうまく書けないなあと感じたなら文章力を上げる訓練をすればいいし、何かしらそう感じた先にやることは残されてます。それを何もせず投げやりに「わたし本当バカなんで…」みたいなことを言うのって乱暴だし思考停止してて問題解決に向き合ってすらない。この辺って数冊の本を読むくらいで学べるから別に難しいことでもない。それが少しわかると、何もせず「バカなんです〜」って言ってるのは心底クソ頭が悪い行動だったとわかって死にたくなってきますね。

バカブランディングに得無し

何かができなかったり、人と比べてしまったとき、思わず「頭悪くてスミマセン、、」とか「地頭が足りないので…」とか言いがちなんだけど、実はそれ百害あって一利無しなので、バカアピの先に期待するものがない限り慎んだ方が賢明。あと口で言ってる分にはまあいいとして、チャットとか残るものだったらあとで見たときに恥ずかしくて死ぬし、不特定多数の人が見てるSNSとかに書いてしまうと多くの人に頭の悪さがばれます。「頭が悪いというキャラ」というセルフブランディング、という場合は頭が悪いと思われる以上に得るものがあるならいいと思いますが、自虐芸って相当センスが必要とされるから普通の人がやると結構寒いし、うまくやらないと本当にただのバカだと思われて終わりだし、そもそもこの辺がうまくできる人はそもそもバカではない説。

というわけで

バカブランディングってあまり意味がないし、むしろ悪印象ということに気づいたので、自分のことをバカだからとか地頭が悪いとか言うのをやめました。今後もバカアピ的なことは言わないようにします。

ちなみに、必要になったところをどんどん勉強していく、っていう考え方について、2004年にkensuuさんが既にブログに書いていたりします。

そして自分が頭が悪いなあと思ったらそれを自覚してやるべきことをやるっていうのも6年前に書かれてしました。

へへ…ようやく6年前に追いついたぜ…。何歳になっても日々勉強ですなあと思う今日このごろです。

 

おわり

【5ヶ月ぶり2度目】iPhone6の画面を割ってしまったけどiLovePhone(秋葉原店)が1時間半で修理してくれた話

2015年も引き続き不幸が続いています。

 

ここまでのあらすじ

iPhone6購入

二度目の画面破損  ←NEW!!!

 

経緯

ぶらぶら散歩してたら、前回同様iPhone6を不注意で落下させ画面を割ってしまいました。もう写真すら撮ってないです。下を向けて落としたので、前回と比にならないぐらいバッキバキに割れた。

あまりに割れ具合がひどく、画面も見えないし危ない、もはやGeniusBarの予約を待っている場合ではない!一応GeniusBarの予約を確認してみるけど当然一週間後ぐらいまで空いていません。しかし、もう、いますぐ、いますぐ直して、一刻も早く!この事実を忘れたい…!

 

割った場所が秋葉原だったため、正規店ではないけど修理をしてくれる業者を検索してみると、現場から徒歩2分ほどのところに画面の修理をしてくれるお店を発見。その名もアイラブフォンだが、この状況下で店名を茶化している場合ではないのですぐさま向かう。

エレベーターを降りると店の入り口があり扉はロック式。インターフォンで修理ということを伝えて開けてもらいます。さすがに貴重品を扱うだけあって、誰でも出入り自由というわけではないのかしら、、?

先におひとりいらしたのでその方の受付を数分待ち、その後受付。ここまで来店して15分とか。いまさっき起きた不幸な出来事と画面ガラスを交換してほしい旨をお伝えすると今から1時間半ほどで完了するとのこと。拍子抜けするほどあっさり!金額は正規店では12,800円だったのに対し、19,800円とさすがに割高ではあるが、即日この速さでやってくれるならまあアリだと思う。

 

〜 1時間半後 〜

 

修理が終わると電話をくれるのでその辺をぶらついていましたが、あっという間に修理完了。 前の人がいなかったら40分とかだったみたいです。まじかよ。

割ってから店に持ち込んで、再び何もなかったかのようにiPhoneを手にするまで2時間弱。世界最速で割って直した人なんじゃないですかね?わたし?

これで現場が表参道とかだったら絶望的だったけどアキバにいたのが不幸中の幸いだったネ!秋葉原ってほんと便利だから好きだよ!!アイラブフォンもありがとう!アイラブ〜!

アイラブフォンについて

せっかくなのでアイラブフォンについても書いておこう。「LOVE iPhone」ではなく「I Love Phone 」なので注意。

受付はとても丁寧で気持ちがいいです。なにも面倒なこともなく、サッと直してもらえたので感動した。iPhone4から修理を対応してるようなのでどの機種を持っていても安心ぽい。水没とか、自分で直そうと思ったけどバラバラになっちゃったやつとか、カメラ機能とかまで直してくれるらしい。だいたい即日。マジで困ってる、なるはやで直したい!!!というときによさそう。金額もそんなに業者だからってべらぼうに高い訳でもないかなあという印象でした。日曜の昼間でこんな感じの待ち時間なので、平日とかはもっと空いてるのかな?あと修理だけじゃなくてカスタマイズとかもやってくれるぽい。割れないガラスにしてくれ…

それにしても

やっちまったときは本当にガッカリというか、すごいサイテーな気持ちで、これはもう誰にも話さず無かったことにして記憶から消そう…と思っていたのだけど、ここまでシリーズ化してるのだからやっぱりブログに書くべき、と咄嗟に思ったのでわたしは生粋のブロガーだと思う。でもこの程度の悲しいことはブログのネタにして昇華させるが丁度いいよね。

あと、いい加減iPhoneのトラブルに巻き込まれすぎて対処法に詳しく成って来た感ある。こんなにiPhone持ってるだけでトラブルになる人いますかね?iPhoneを割るという芸風の方?2度あることは3度ある、とも言うので、これで終わるとは思ってないけど…

ちなみに過去の全トラブルに掛かった金額は既に10万を越えています。わはは(死)

「AppleWatchって何ができるの?」って聞くのはナンセンス

イントロダクション

ずっと前からちょうたのしみにしていたAppleWatchがとうとう発売になった!

初めてAppleWatchというものをwebで見たとき「かっこいい!とにかくかっこいい!なぜならAppleが作った腕時計だから!」と思った。まだ値段もスペックも何もかも全然明らかになっていない段階だけど絶対買うって決めた。

くまみちゃんと「どれにする〜?金かピンクゴールドがかわいいよね〜」って盛り上がってたら金とピンクゴールドは100万越えだった。あのさぁ…

しかし実は、腕時計なんて33年間生きてきて一度も買ったことがない。腕に時計をはめるなんていう習慣もない。これはAppleWatchを迎えるに当たって非常に重要な問題だ!という訳でまずは腕時計をつけることに慣れようと、取り急ぎAmazonでCASIOの腕時計を買いました。970円ぐらい。次の日には届いた。 ダサかわ〜

そこから数ヶ月、初めて腕時計をつける毎日。腕時計ってすごいすぐ時間がわかってめちゃくちゃ便利ですね。何故今までしてこなかったんだろうと思いました。あとCASIOのは安いのにいい時計。

手に入れたぞ

とか言ってたらどれにしようか迷いすぎて予約ができないまま発売日になってしまった。まさかの出遅れ!!

結局発売日から2日ぐらい経って注文したのだけど、出荷予定日は6月…。まじかよ…と思ってたらなぜか3日で届いた。日頃の行いかな?

https://instagram.com/p/2BhfY3JFHx/

https://instagram.com/p/2BlsO7pFPV/

スポーツの白。かわいいですね。

つけてみた感想としてはさいこうです。とてもいい。めっちゃ気に入ってます。想像以上!ステンレスとアルミ、どっちにするかですげ〜迷ったけど、アルミは軽いし周りのつや消しもいい感じで満足。

本題

さて本題。AppleWatchを見かけたとき「AppleWatchって何ができるの?」と聞くのはとてもナンセンスと思う。AppleWatchで何ができるのが知りたいなら「できるAppleWatch 活用編 (できるシリーズ)」とか「DIME」でも買って読めばいい!今回発売されたAppleWatchのいいところはそんなところじゃない。何ができるとか何ができないとか、そんなものはさして問題ではないのです。じゃあ何がいいんだよ、というのを書きます。以下。

魅力1:ゼロイチの体験

メールの返信ができて、天気とかわかって、Siriが使えて、諸々Notificationが届く、あと時間がわかる、と言うと「なんだそれしかできないの?」っていう人が多数なんですが、逆に聞きたいけど今までこれだけのことができる腕時計ってありました?「これだけのことしかできない」ではなく「それが全て腕時計でできる」というところにわたしは強い価値を感じるのです。これしかできないけどこれだけでも腕時計でできると便利。1が100便利になる訳ではないけど、0が1になる新しい体験。初めてAppleWatchというものを日常に取り入れるという体験。腕時計で通話するって、ちょっと未来っぽくて先に行った感あるでしょ?そんなの映画とかでしか見たことないし、するのも初めて。

わたしの場合、もともとあまり何ができるかとかを期待せず「とにかくかっこいい!つけたい!」という感情だけで購入したので、使うたびに「うおっ、こんなこともできんの?」っていうような仕掛けが見つかってとにかく楽しい。

魅力2:思い出作り

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2001年、初代のiPodを買いました。(ぐう懐かしい…!)カセットやMDを交換しなくても曲を選ぶことができる、音楽を聴くためにHDを持ち歩くという新しい概念、見たことのないコントローラー、背面はピカピカのステンレス…!(さすが燕三条!)など、よくわからないけどめちゃくちゃかっこいいよiPod!容量は5GBで、価格は税別47,800円。1000曲しか入らないし、重いし高い。それにMacとしか接続できないし、するのにもUSBでなくFireWireじゃないと繋げない。なんだそれ!って周りの人たちに馬鹿にされた。先輩にも「なんでそんなもん買うの・・?」って言われた。

でも「絶対そんなでかいの流行らないよ」言ってた先輩はいま、さほどiPodと形状の変わらないiPhoneで音楽を聴いている。恐らくあと数年したらみんなもっとカジュアルにAppleWatchも買うと思う。できることもバリエーションも増えて安くなったりするでしょう。いまのiPhoneのように大勢が持ち始めたとき「最初のはまだ全然何もできなくてさ〜」と言う「今のに比べると何もできなかった」という思い出話ができるのは、初代AppleWatchを買った人だけなんです!

初代のiPodはいまのiPodの100分の1ぐらいのことしかできなかったけどそんなことはどうでもいい。「一番最初のiPod買ったんですよ」に「おお〜」と言ってもらえると、エッヘン!とちょっと得意げな気持ちになる。わたしには初代iPodを触ってたという思い出があるのだぞ。当然買って後悔はしていないし、むしろ高かったけど頑張ってあのタイミングに買ってよかったと思ってる。思い出は買えるんだよ!

夫はApple Newtonを購入した奇特な人なのだけど、Apple Newtonでできることは手書きでメモがとれる、そのメモを捨てられる、ということぐらいで(多少他にもあるけど)しかもその手書きもあんまりうまく認識されなかったそうだ。結局Apple Newtonは全然成功しなかったし知らない人も多くいるけれど、その「できることは、メモがとれて、メモを捨てられる、というぐらいだけ」というデバイスを所有していた、という思い出があって今のApple製品いろいろを見られるのはとてもおもしろそう。わたしはそれが羨ましい。今回のAppleWatchも、これから先ずっとそういう思い出として残って行くのだろうと思う。

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というわけで

上記わかるなあ、という人にはオススメですし、いややっぱできることがもう少し増えてからじゃないと買う価値はないな〜という人はきっとあと3年もすれば今の30倍ぐらいできることが増えると思うしもっと安くもなりそうだからそういうタイミングで買えばいいと思います。わたしは、上記に述べた

  • 初めて本格的に腕時計で色々するっていう体験
  • 初めてのAppleWatchはどんなだったかっていう思い出作り

に5万は結構妥当だと感じます。広く見て、どこに価値を見出せるかは人によって違うから正解はないと思うけれど。

実際何が便利か

っていうのもいちおう書いておくと、短いメールとかはAppleWatchから返信できるのでそれがすごい便利。意外と音声入力が正確で、恥ずかしいという気持ちさえなければそれでメールのやりとりが普通に完結する。

そしてやっぱり通知は便利です。四六時中iPhoneの画面を見ているわけではないのでメールとか着信とかをよく見逃す。家族関係のだったりすると結構慌てるので、画面に気付かずとも通知されるのは非常に助かる。

あと時計の画面(いわゆる待ち受け的な)にいつも気温が出てるのでいちいち天気のアプリを立ち上げたりしなくていいところ。部屋の中が暖かいから〜と寒い格好で出てしまい死んだりするので…。あとはティーンって鳴る音がAppleWatchっぽくてとても良い。

そして忘れてはいけないのがiPhoneを探す」機能! ぐう便利!iPhoneってめっちゃなくなりません?家の中で。ソファの下にすべりこんでいたり、布団が上にかぶさっていたり、はたまた普通に机の上に置いてあったり、iPhoneは本当によくなくなる。いままでは探すときに夫のiPhoneもしくはガラケー(大概電池が切れているので充電したのち)から電話をかけていた。そういうときにAppleWatchからワンタッチでiPhoneを探せるのはすげ〜〜便利!しかし、探すときにiPhoneから鳴る音が一度だけなので注意。精神と耳を研ぎすまそう。

あとは〜……まあそんなところです。SiriもiPhoneみたいにしゃべらなくて文字のみだし。こういう感じで書いてしまうと、やっぱりできることはあんまりない。それでも着けるたびにワクワクするのでやっぱり買ってよかった。大満足ゥー!