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水割りを、ロックで リターンズ

毒にも薬にもならないものを書き綴ってまいります

あけましておめでとうございます

前回の日記に書いた通り、年末はノロで死んでました。せっかく少しよくなったところで調子に乗って一平ちゃんを食べたらまた死んだ。年始も徐行運転中。

 

ノロで38.5度の熱が出ているところへ、先日受けた健康診断の結果が届く。

支払いのとき、思わずクレジットカードを発動したくらい、オプションをいろいろつけて調べたのだけど、結果は全部異常なし。健康体だやったー!元気出ました!(おでこに冷えピタ貼りながら)

 

乳腺エコー。

ジェルを塗られて脇下から胸全体をエコーで調べられるのですが、実は乳がん検査っていままでやったことがなく、いい年ですし、なにか異常がないか結構心配で、検査が終わったあとについ、検査技師の人に「どんなかんじですかね…」って聞いてしまったんですよね。

そしたらその人「う〜ん…ちょっと先生に診てもらわないと、、いまは何とも言えないですね…」っていう意味深な返事だけして検査室を出て行っちゃった…。

うわ…これって既に何か気になる点があるっていうことじゃん…?ていうかこういう場合で後になって「じゃじゃーん!実はなんでもありませんでしたー!」なんてことあり得るわけないじゃん…?影的なものが出ちゃってるのに…?出ちゃっていたらそれは何かしらであることには間違いないじゃん…?

とか、もうほんと顔面蒼白になっちゃって、そのあとの採血では(採る前から)気分が悪くなり、横にならせてもらって血を採った。そこからずっと「入院とか闘病とかなった場合のお金や生活についてのあれこれ」「もうどうにもならないところまで行った余命の過ごし方」などについて考えてしまい「でも死ぬ人がいないと地球は滅亡してしまうから、死にゆくことはむしろ自然なことであり…」まで思い詰めたところで「あ、それあたしも言われましたよ〜(アハー)」と隣の席の女の子が言った。

自分と同じ人にやってもらって同じような言われ方をしたようだった。なーんだみんなにそうかよ!と不安が怒りに置換され、ようやく落ち着きました。あとから考えたら、技師の人は調べるだけで診断できないから、その場では答えられなくて当然だったのだけど、あんな言い方って、ないよ…!

しかし、あんな風に言われてアハーって笑ってた隣の席の女の子、よく平気だったな…ハートが強いのか?それともただのアホ…?

 

そんなこんなで(自分の中で)大騒ぎだった健康診断だったのですが、もし異常があれば結果より先にご連絡差しあげますと言われていた電話も来なかったし、無事紙切れだけが届いて本当にハッピーハッピー!

 

30代になってから気がついたのだけど、健康以外のことってほんとにたいしたことじゃないんじゃないかって。結局世界や他人を変えようとするよりも、自分や自分のいる場所を変えた方が早いのですよね〜。わたしごときの人生だと、わりとそれで何でも解決しちゃう。

でも体に関しては真逆で自分では何もできません。ちょっと風邪をひいただけでも人(医者)に何とかしてもらうというこの無力さよ…!聴診器とかよく考えたらおかしい。自分の鼓動を他人に聞いてもらって今何が起きてるか判断してもらうとか…

 

今日ひいたおみくじ、大吉。やったね!

今年も楽しい年になったらいいなと思います。がんばります。でも「本厄」ってとこの赤枠に「昭和56年うまれ」って書いてあったよがーん。

 

おわり