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水割りを、ロックで リターンズ

毒にも薬にもならないものを書き綴ってまいります

わたしのmixiはゴーストタウン

はてなブログスマホ版って、proじゃないとhtml編集できないのかー

そんなことよりmixi

mixiのIDが20000台、というのが地味な自慢なんです。地味すぎる〜〜そして別に20000台はすごくない〜〜

今から10年前の2004年春〜夏が、人生で一番mixiを使っていた。恐らくこのままの調子だと、それが最初で最後になりそう、、

mixiが現れたとき、ずっと一方的に読んでいたブログの管理人の人たちとやりとりできる場ができた〜!と非常に興奮しました。自分も日記とか紹介文をたくさん書いて、たくさん足跡をつけて、たくさんコメントも書いた。仕事中もめっちゃmixi見てた。(反省しています)新規で買った京ポンで初めてアクセスしたのもmixiのページだった。一緒に買いに行った友達とそのあとカラオケに行って、その場で早速開封・設定をして、友達の歌を聞きもせず小さい画面に映されたmixiを見て感動してたなあ、、

コミュニティ、という集まりも新しくて、好きなものには片っ端から入って、くるりのコミュでは何度もチケットのやりとりをした。今は非喫煙者だけど、そのとき吸っていた煙草のCASTERのコミュニティが無かったので作ったりした。(発想が若干DQN…)今でも1800人くらいいる。懐かしくて死んでしまいそうだ…

あのちょっと垢抜けなくてダサいオレンジのしつこいデザインが好きだった。赤い太文字の新着を見るとものすごくワクワクした。こんなに鮮明にそのときの気持ちも覚えている。

久しぶりに思い立ってmixiのアプリを入れてみた。「友人の近況」には何も流れてこない…新着も赤い太文字じゃなくなってる…

わたしがmixiを使わなくなった理由、一番憤りを感じたことはやっぱり、お金と引き換えにメッセージを奪ったこと。すごく熱くやりとりしたメッセージがほとんど消えてしまった。いまは非課金ユーザーのメッセージも無期限の保存にしているみたいだけどもう遅いよ!!足あととかも、ユーザーがバランスをうまく取りながら使っていたのに、反対を押し切り結局削除。今頃「訪問者」なんて名前を変えて戻しても意味ないんだよ、、

Facebookの登場もあるけど、今はもっぱらTwitter。たった140文字の文をやりとりするだけのサービスに、mixiは負けてしまった。Twitterは一日何度も見るけど、mixiは年に一度も見ない。あんなに好きだったのに、なんだかすごく残念。

最近はモンストやノハナに注力してるみたいだし(ノハナは良いサービスですね!)今はFacebookTwitterとかもあるから、もうあんなにmixiに熱い気持ちを持つことはない気がする。空白の「友人の近況」を眺めて、過去には戻れないことを痛感した…