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水割りを、ロックで リターンズ

毒にも薬にもならないものを書き綴ってまいります

シルクワームの思い出

幼少期「わーい!虫だ」現在「虫こわ!きも!」←なにがあったんだよ - ゴールデンタイムズ

↑な、なんというわたし…

昔は虫大好き小学生でした。特にかぶと虫とくわがたのメス!それらを総じて「メスちん」と呼び、なんてかわいいの〜〜!この子らは〜〜!!とお人形のように可愛がり、しまいには枕元に虫かごを置く始末。親も止めろよって感じなんですが…。メス特有の体にうっすら柔らかい毛が生えてる感じがめちゃくちゃ可愛く感じたんですよねえ、、

地元はほんと、これくらい↓クッソ田舎なので

http://instagram.com/p/pP67jSJFEc/

かぶと虫なんてその辺のおがくずの山を掘ればわんさか出てくる…

一番可愛がって育てたのは蚕。シルクワーム。ある時お母さんが?誰かに貰って?すごい数の蚕が家にきた!蚕ってイモムシなんですけど、表面はちょっとひんやりしていてスベスベしている。桑の葉を食べたり、移動したりする様がちょーーー可愛くて、めっちゃメロメロになり手厚く育てた。糞も蚕本体も全然臭くない。草の匂い。噛んだりしないよ。優しいです。

繭を作る直前くらいになると、体がだんだん白から黄色っぽく透けるみたいな感じになってくるんだけど、それが当時はすげ〜〜キュートに見えて、もう暇さえあれば蚕を見ていた。

めちゃくちゃ作り込んだ蚕の自由研究も提出したし、ちょっと入れ込みすぎなほど夏の間は蚕に夢中だったんだけど、でも蚕って生まれてから一ヶ月くらいでみーーんな繭になっちゃうんですよねえ、、遊び相手がいなくなってしまったあの感じ…。そして夏の終わりには繭から一斉に出てきてみんな山に飛んでっちゃった…

その後もトンボ、バッタ、カマキリ、蝶々、蝉、カタツムリ、おたまじゃくし、カエル、フナ、ドジョウ、カブトエビ、沢蟹、かねちょろ(トカゲ)、スズメ、と色んなものを捕まえては飼ったけど、蚕ほど愛情を注いだものはなかったなあ、、

懐かしいナーと「蚕 成長過程」でググったら、うへーー!!となり閉じた。今は全くダメ…。ほんとなにがあったんだよ?!

最近蝉が全盛期で外が怖い…